■ 活 動 の 記 録 ■


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夏の大同専門家派遣写真集 
2010年09月07日(火)
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夏の大同専門家派遣写真集 
2010年09月07日(火)
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夏の大同専門家派遣写真集 
2010年09月05日(日)
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広島市で個人邸のクロマツの樹勢調査を実施しました。 
2010年08月13日(金)
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松枯れ予防ネットワーク島根支部に広島市の方からマツの樹勢調査の依頼があり、本部事務局から2名(代表、副代表)が調査に伺いました。
偶然にも、約7年前に訪問したお宅で、その時も近隣に松枯れ被害が多発していましたが、マツ材線虫病に罹病しておらず、「マツ葉ふるい病」が原因で松葉が黄化しておりその対策とマツ材線虫病の対策も同時にご提案報告した経緯がありました。(記事は癸横亜。横娃娃魁ィ隠院ィ瓦任后)
今回の調査の結果、ヤニの滲出はなく、現地でベールマン法によるマツノザイセンチュウ検出検査を実施、マツノザイセンチュウが検出され「マツ材線虫病」と診断しました。
樹齢100年以上の立派なマツでご家族の方々も大切に護ってこられていましたが激甚地区での予防には限界があることを改めて認識しました。
庭に残っているもう1本のクロマツの予防は、ご提案した内容を再度徹底していただく様アドバイスをしました。(詳細の報告書は後日お届けします。)


(写真右下は、心配そうに顕微鏡検査結果を見守るお孫さん達です。お盆で帰省されていた当家の娘さんのマツへの思い出話と涙がありました。)



京都の公園でナラ枯れ対策工事が行われ松枯れ予防ネットワークから11名参加しました。 
2010年06月09日(水)
京都の公園でナラ枯れ被害が発生、34本に防除と3本に予防対策工事が行われ、全国の松枯れ予防ネットワーク会員9名が参加しました。
当日の様子は、京都新聞16日夕刊に掲載されています。

(記事はニュースリリースで見ることができます。)